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被告プロミス判決,判例分析1(主文など,原告ら全面勝訴)



(判例分析1)

原告ら(過払金請求者)の全面勝利の判決である。

主文
1 被告は,原告X1に対し,601万1533円及び内510万9607円に対する平成21年8月19日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 被告は,原告X2に対し,200万3844円及び内170万3202円に対する平成21年8月19日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
3 被告は,原告X3に対し,200万3844円及び内170万3202円に対する平成21年8月19日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
4 被告は,原告X4に対し,200万3844円及び内170万3202円に対する平成21年8月19日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
5 訴訟費用は被告の負担とする。
6 この判決は,仮に執行することができる。

事実及び理由

第1 請求
主文同冒

(解説)
請求の趣旨どおりの判決でした。
当然,プロミスが民法704条所定の「悪意の受益者」であると認定されています。









   

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