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アイフルへの過払い請求の対応



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アイフルへの過払い請求の対応の特徴
取引履歴の開示 比較的早い時期に取引履歴を開示します。
利息制限法所定への引き直し計算 絶対にしません。当方で行う必要があります。
訴訟提起前の対応 平成21年4月ころから対応が急に変わりました。
残金が残る場合
分割に関しては,経過利息を要求してきます。
しかし,これに驚いてはいけません。
一昔前のキャスコと同じです。
「訴訟でも何でもして,訴訟上で,正々堂々戦うから。」と言い捨てて,放っておけば,1ヶ月もしないうちに,アイフルから妥協してきます。
過払い金が生じる場合
5割の減額を主張してきます。
訴訟前の和解を絶対にしません。
さっさと訴訟してしまうのが上手な対応策です。
訴訟提起後の対応 弁護士を代理人につけることもあります。この場合には,元京都弁護士会会長の一門が代理人につきます。
取りあえず,第1回口頭弁論には,簡単な答弁書を提出します。
第2回口頭弁論以後も,繰り返しの主張の準備書面を出してきます。
そうも,判決をとらないとダメな様子です。
徹底抗戦しましょう。
絶対に負けるわけはないのですから。
当職が書いた準備書面を公開しますから,参考にして下さい。一度,アイフル相手に判決をとって執行をしたいものです。
過払金を取り立てるために強制執行まで必要か。 訴訟提起後,判決まで行きます。
最悪の場合は,執行手続きをする必要があります。
大阪の弁護士は,執行手続きが得意なので,なんぼでも差押えに行ってやります。
是非とも,執行してやろうと考えています。

近時のアイフルの対応は,従前のものとは一変しました。別に驚く必要はありません。
従前の某商工ローンに対する対応と同じようにすればよいだけのことです。
近時のアイフルに対する過払い請求では,ほぼ必ず,訴訟提起をすることが必要です。
訴訟提起をした以上は,判決まで取るべく頑張りましょう。





   

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