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CFJの答弁書
CFJに対する原告第1準備書面
CFJに対する原告準備書面(平成23年12月26日) 
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ディック・アイク(CFJ)への過払い請求成功事例1

ディック・アイク(CFJ)との債務整理事例1

羽曳野市在住Sさんの事例

Sさんの弁護士への依頼内容
4社から約200万円の借金があり,とても払っていけないので,
破産を御願いしたい。

平成19年3月 弁護士が受任,介入通知を発送

当初,サラ金側の請求内容(千円未満切り捨て)(4社)
デイックこと(CFJ)   500,000円
合計        1,718,000円

各サラ金の取引期間
デイックこと(CFJ)   平成11年3月〜平成19年3月

解決内容(千円未満切り捨て)
デイックこと(CFJ)   訴訟提起    過払い金230,000円を取り立てる。

平成20年3月
結果,破産どころか,サラ金に払いすぎていた金銭を返還することができました。

依頼者からの手紙(原文ママ)
「前略
昨年3月にお願いいたしました件を全て解決していただきありがとう御座居いました。
それに過払い金まで取り返して下さって本当にありがとう御座居ました。
(中略)
感謝の気持ちでいっぱいです
これから先は二度と借金しない事を肝にめいじます
(中略)
佐野先生様
                             (依頼者名)」




ワンポイント判例
債務者が任意に支払った利息制限法の制限超過の利息・損害金は、当然に残存元本に充当される。(最大判昭39・11・18民集18-9-1868)

   

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